「事例から学ぶ市民活動のマネジメント」
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市民団体がスムーズに活動を続けていく為のノウハウについて、現役時代の経験を通して、主として現在活動を続けられている上記三つの市民団体との10年間の関わりを例に、夫々の団体の会員構成の違いによるマネジメントのあり方等をお話いただきました。 マネジメントを業としている人は数え切れないほど存在するし、マネジメントの方法はマネ―ジャーの数丈ある中で、土田氏のマネジメントの原点は、熱波の中のナイジェリア、イラク、クウェート。極寒の地ソ連・南ヤクート等の訪問経験を含めて、現役時代延長線上にありProject-Managementにあるとの事。 市民団体に於ける資源の管理として、人、物、金、時間があげられるが、中でも人に関するトラブルは、それ以外は殆どないと言っても良いくらいやっかいであり神経を使うそうです。 |
| 土田氏の考え方は、身の丈にあった事業を仲良く、継続して、社会に役立つ活動を目指されています。即ち、 *継続は力なりでPDCAを回し *身の丈にあった事業として金を残さず、赤字にしない *人の和(輪)を尊重して参加して楽しく、自己啓発も大事にする。 その様な市民団体になる事を目指されています。 |
| 『本日お話した事を通じて、「環境パ―トナーシップちば」の現状把握を行い、目的、活動指針等を再度見直して見てはいかがでしようか。』と問題提起をされました。 |
| (文責:石川) |
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