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環境と農のイベント案内160518号

2016/05/18 水 | ログイン者 はむし | 投稿会員 環境と農の広場

☆ 皆様へ ☆(転送は自由です)☆

陽の出が4時台になり、季節の早い移ろいを感じます。
5月12日(木)は終日、雲のない爽やかな快晴でしたが、
なぜか太陽光発電発電量が期待外れの22kWh(約4kW仕様)でした。
発電量に影響する全天日射量が何かに遮られた可能性が高く、
近くの住宅解体塵埃が、太陽光パネル面に付着した影響と思います。

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[1]主題案内はこちらから>>160518
情報・ご意見・ご感想などお寄せください。

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[2] ひとこと 【 田植シーズン 】
地元の田植えを取材しました。と言っても市民参加の
手植えの「親子でお米づくり」(流山お田んぼクラブ主催)です。

少し風はありましたが絶好の田植え日和に恵まれ、
続々と小学生前後の子供が若いお父さんお母さんと集合です。
主催の i さんによれば、田植え人気は高く相当断ったようです。

場所は流山市南東部の前ヶ崎地区で松戸市との市境を流れる
富士川沿い田んぼですが、駐車もできる小さな広場があり、
なかなか周辺環境が良い感じです。

始まるまで時間を持て余した子供たちは親の心配をよそに
土手下の小川に近い富士川へ入り歓声を上げていました。
整備すれば、田畑と一体の素晴らしい遊び場になりそうです。

そのうち、近くでイチゴやトマトなどを栽培している
Aさんが田植え用の稲苗を軽トラで運んできました。
今年で6回目とのこと、苗づくりは手間がかかると思います。

だけど、田んぼに入って田植え作業する親子の歓声を聞くと
その労苦はどこかへ飛んで行ってしまうのではないでしょうか。

田んぼでは、親子一列になり目印ある”ひも”の前に苗を植え、
後ずさりして田植えは完了。後日の草取り・草刈り、案山子づくり、
稲刈り、近くのキャンプ場での収穫祭など楽しそうです。

自ら思い起こせば、霞ヶ浦、手賀沼、江戸川などの近くで、
田植え、稲刈り、餅つきなどみんなで汗して良かった実感いっぱいです。
子供も大人も農体験で、大事な農業を知るようにしたいものです。
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★ 環境と農の広場・・[発行責任]・新美 健一郎・
★ 発信地:千葉県 流山市
<明日への助け合い=環境とエネルギーの保全・食農安全>
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