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環境と農のイベント案内160617号

2016/06/18 土 | ログイン者 はむし | 投稿会員 環境と農の広場

過日、流山橋を渡り三郷市内へ行く途中、流山市西沿いを流れる
江戸川の水量が今まで見たことがないほど少なくびっくりしました。
利根川上流の水資源異変によるもので、季節の降水量少なく、山の
残雪が少ないのも原因で、雪は大切な「蓄エネ・蓄資源」です。
雪を作る「冬」が気候変動で無くなれば大変なことになります。

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[1]主題案内はこちらから>>160617
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[2] ひとこと 【 東日本大震災から5年 】
熊本地震が収束に向かっていますが函館で震度6強の地震。
つくづく日本は地震の巣の上にある小さな列島群に思えます。

震災後5年を過ぎた5月末、宮城県南三陸町へ行きました。
目的は、
・同町の復旧復興状況を自分の目で確かめたかったこと。
・今回のツアーを主催し、震災直後に10tトラックを何便も出し、
フットワーク抜群の救援活動した「名無しの震災救援団」の皆さんへのお礼と交流。
・50年前の三陸海岸旅行の思い出を辿りたかったこと。
・予想される首都圏直下型地震への具体的防災対応方法や
被災時の心構えを被災者から直接聞きたかったことなどです。

被災地を一望の志津川中学校校庭に隣接する仮設住宅集会室で
若いSさんからのお話しと質疑応答がありました。
特に心に残ることとして、
1.とにかく「生き残る」こと。(それに備えるための実践要)
2.住宅が被災した場合に備え「家族が集まる所を決めておく」
3.3日間ぐらいは誰も助けに来られない。(消防も警察も)
公助は期待できず自助しかない。最低、通信手段の確保は必要。

前記3に関連し質問しました。
Q通信のための電気ですが、学校などに太陽光発電はありましたか?
A今でこそ住宅用含め少しありますが当時はなく電池切れでした。

これから強く思ったのですが、自助・公助とも、
蓄電機能を持った太陽光発電設備は必須と確信します。
非常時だけでなく普段も使って維持管理できるものが望ましいです。

市民生活の復旧復興はその緒についたところと判断しましたが、
前向きに取組んでいる方の紹介もあり、少し安心しました。
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★ 環境と農の広場・・[発行責任]・新美 健一郎・
★ 発信地:千葉県 流山市
<明日への助け合い=環境とエネルギーの保全・食農安全>
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