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環境と農のイベント案内170115号

2017/01/15 日 | ログイン者 はむし | 投稿会員 環境と農の広場

お陰さまで本案内は13年目に入りました。
遅ればせながら本年も「環境と農の広場」をよろしくお願いします。

今朝も今も寒い一日になっています。
朝5時過ぎ「暖房前」屋外気温マイナス1.5℃、屋内リビング気温13.3℃で、
屋外と屋内の温度差は14.8degです。

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[1]主題案内はこちらから>>170115
情報・ご意見・ご感想などお寄せください。
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[2] ひとこと 【 気候変動と生物多様性保全 】

沖縄にある国内最大珊瑚礁の7割が海水温上昇により死滅し、
お米を始めとする農産物も気候変動対応を迫られています。

このように全ての動植物含む多様な地球生物を守るには、
自然災害など最大の影響を与える気候変動抑止が最大課題です。

しかしながら現在、環境省では温暖化防止担当「地球環境局」と、
生物多様性担当「自然環境局」の縦割り組織であり、
それを習う自治体や市民活動も分断された活動になっています。

これでは共通の最大課題をみんなで効果的に取り組めません。
ではどうすれば良いのでしょうか。
こんな悩みを1月9日開催「さとやま塾」で質問しました。

そのような認識ある動きもあるとのことで半分安心しましたが、
待つこと無く、縦割りを排した市民レベルでの普段の活動や、
表題テーマのイベントができればと思います。
以上。
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★ 環境と農の広場・・[発行責任]・新美 健一郎・
★ 発信地:千葉県 流山市
<明日への助け合い=環境とエネルギーの保全・食農安全>
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本案内の補足版「省エネ・創エネ情報」配信中です。
配信枠に余裕ありますのでご連絡ください。
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