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環境と農のイベント案内180115号

2018/01/16 火 | ログイン者 はむし | 投稿会員 環境と農の広場

お陰様で本案内は14年目に入りました。
遅ればせながら本年も本案内お役立て願います。

昨年秋からの天候不順で野菜価格が高騰しています。
我が家は家内耕す家庭菜園の野菜自給で助かります。

今朝5:24、暖房前の外気温-2℃、屋内リビング中央14.5℃でした。
皆様のお住まいはどの程度でしょうか。

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[1]主題案内はこちらから>>180115
情報・ご意見・ご感想などお寄せください。

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[2] ひとこと 【 〜 政策遅れ被害を実感中 〜】

本案内補完「省エネ・創エネ情報」配信中ですが、
省エネ含む日本のエネルギー政策遅れが市民活動にも影響し、
その遅れた政策を信じた活動エネルギーはもったいないと書きました。

これは次のような実感・実態によるもので推測ではありません。

我が家は平成1年建築で、
30年前にちゃんとした住まいの省エネ(断熱・気密)建築基準あれば、
暖冷房エネルギーが少なくて済み、当然光熱費も少ない訳です。

電気・ガスはメーターが回るだけで実感しづらいでしょうが、
我が家では暖房に「灯油」をポリタン(18ℓ・14.4kg)で購入します。
5年前には感じなかった灯油の運搬・給油が気になってきました。

最近建築の住宅を除き、日本の住宅のほとんどが同じような
「非省エネ住宅」ですので、莫大なエネルギーロスだけでなく、
高齢社会には、住宅内寒さによるヒートショックの問題もあり、
自衛のため気付いた方からその被害対策をする必要があります。

これは個人や市民活動含めた社会全体の大きな損失です。

その政策の遅れを取り戻す政策を早く満遍なく実施し、
かつ自分でできることは自分で実践したいものです。
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★ 環境と農の広場・・・・・[発行責任]・新美 健一郎
★ 発信地:千葉県 流山市
<明日への助け合い=環境とエネルギーの保全・食農安全>
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